APERIODIC CHAIR LAB

組み立てて、階層を見つける

面の模様と矢印を合わせると、同じ形のブロックを接着できます。

接着済み 取り付け中
視点

接着済みの組立は一体です。視点を回しても、部品は外れません。

小さなルールから、大きな構造へ

AはA、BはCと接触できます。矢印の条件も、触れているすべての面で満たす必要があります。8個の決まった組立ができたら、親としてまとめて次の階層へ進めます。

試作版 · 格子上の模様と矢印を扱う教材です。曲面の凹凸や実物の差し込み経路は再現していません。局所的に接着できることは、無限に組み続けられることを意味しません。材料8個はこの試作の作業単位です。

背景の数学を読む(英語・学部生向け) ↗

CHAIR LAB

操作チュートリアル

まずは1個、接着してみましょう。予備知識はいりません。

1. 接着済みの組立で、面を選ぶ

接着済みの組立が対象物、オレンジが取り付ける部品です。組立の面をクリックしても、オレンジの部品は離れた位置に残ります。次に、その部品の面を選びます。

面が見えないときは、3D表示をドラッグして見回します。接着済みの部品は外れません。

閉じると、開く前の組立から続けられます。

最初の1個を接着する

これはデモ専用の画面です。あなたの組立はそのままです。

CHAIR LAB · RULES

同じルールに戻るのは、なぜ?

接着が自由度をまとめ、数値を変えても関係が残り、大きな面へ受け継がれる。その過程を試します。

子の接着
親の接着

一つを決めると、どこまで決まる?

線で結ばれた2か所は、同じ深さの突起とくぼみになります。条件を1本ずつ加えてみてください。

線の表示は説明用です。設計の深さを変えるのは次の段階です。

点は実際のポート、線は置換が要求する接着条件です。位置は見やすく並べ替えています。

この図は、独立した群のうち一つを表示しています。線でつながった群には、深さを決めるつまみが一つ残ります。

この実験の範囲

整数格子上で位置をそろえた1,194種類の接触を、保存済みの符号付き深さの条件から再計算しています。任意に変更した設計のずれた接触、親への一意な分割、無限タイリングはここでは判定しません。元の組立のルールと履歴は変わりません。

新しく始めますか?

現在の組立、取り付け中の部品、元に戻す履歴を置き換えます。